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この世界の美しさについて

ほとんど日記と化してしまったこのブログには、ぼくの思考を垂れ流しても許されるだろう。

 

ずかちゃんには「まったく分からない」そして、彼女にも「あんまり興味ない」と言われる領域なのだけれど、

 

 

この世界はとても美しい、と思う瞬間がぼくにはある。

 

 

今日は、

「人間は、文字を発明するときに、どうも、世界を認識するのと同じやり方で、発明している。つまり、人間は、自然を理解するように、文字を理解している」
という仮説に対する、ある研究者の素晴らしい世界の切り取り方を見た。

 

また、ぼくと同業者の、ひたすらに丁寧で「前向きな仕事」を見た。
色々拗らせてしまっているぼくにとって、
「業界では、ぼくはイレギュラーだ」という自己認知をしてしまっているんだけれど、
彼のアンテナは、同業者のくせに、ぼくの興味と非常に近く、自分の自己認知のちっぽけさを、改めて感じた。彼が興味を示している仕事は、どれもぼくには面白かった。

 


変な話だけれど、そういうものを見たとき、

ぼくは世界は美しいなぁ、たのしいなあと思うんだよね。

そして、ぼくは、そんな世界に関わりたいと思ってしまうのです。

 

 

ずかちゃんは「なんだかよく分からないけれど、ぼくさんが嬉しいなら、私も嬉しい」と言ってくれて、

彼女は、何も言わずに、僕の選択肢を否定しなかった。

こんな素晴らしい人生がほかにあるのか分からないけれど、

 

良い週末を過ごしたなぁと思うのでした。